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Month2011年09月

【 今日の名言: 叱る 】

“ 叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である。何人も、
  より多く叱ってもらうことによって進歩向上が得られる
  のだ。しかしながら叱る方でも、真の親切から叱る以上、
  あくまでも矯正するところまで叱り通してやる根気がな
  ければならぬ。叱られる方もまた、叱ってもらうことは
  自己向上の一大資料たるを感じて、これを受け入れてこ
  そ、そこに効果が生まれるのである。”


 (松下電器産業創業者:松下幸之助)

 
 【 今日のあなたへのコーチングメッセージ 】

 ⇒『 あなたが最近叱ったこと、または叱られたことを思い出してみよう。
    叱った場合、あなたはどんな気持ちでしかりましたか?
    叱られた場合、叱ってくれた相手の気持ちはどんな感じだと
    思いますか?』

【今日の名言: 自分のスタイル 】

“ 無理して窮屈なことに我慢し続けずに、自分のスタイルを創っていこう。
  周りからどう見られるかではなく、自分が自分の事をどう感じるかを
  大切にしよう。
  一般論ではなく、自分自身がなりたいと思う人物像を目指していこう。 ”


 (経営者:斉藤靖雄)

 
 【 今日のあなたへのコーチングメッセージ 】

 ⇒『 あなたはあなた自身のことをどう考えてますか?
    ぜひ、自分を大切にし認めて、自分のことを考えてみましょう。』

【 今日の名言: 行動の基本 】

“ 少しでも魅力的なものを見つけたら、すぐに足で情報を集める。
  それが本当に魅力的だったら、そこに飛び込んでみる。
  それが行動の基本です。 ”


 (経営者: ヒロ・ナカジマ)

 
 【 今日のあなたへのコーチングメッセージ 】

 ⇒『 やりたいことがあるのなら、ぜひ足を動かし、行動に移してみよう。』

【今日の名言: 自分は自分 】

“ 自分は自分である

    何億の人間がいても自分は自分である

    そこに自分の自信があり、誇りがある ”


 (松下電器産業創業者: 松下幸之助 )

 
 【 今日のあなたへのコーチングメッセージ 】

 ⇒『 「自分」という人間はどんなヒトですか?自分の特性・個性を
   振り返ってみましょう。』

【 今日の名言: 愛の論理 】



 “ 持ち物が少なければ少ないほど、
  多くを与えることができます。
  矛盾としかおもえないでしょう。
  でもこれが愛の論理なのですよ”


 (マザーテレサ )

 
 【 今日のあなたへのコーチングメッセージ 】

 ⇒『 あなたにとっての「愛」とは何ですか?』

【 今日の名言: 気付くもの 】



 “ 幸せというのは、幸せに「なる」ものではなく、
  幸せで「ある」か「ない」かに気付くものである。”


 (書籍「生きがいのマネジメント」: 飯田史彦  )

 
 【 今日のあなたへのコーチングメッセージ 】

 ⇒『 今のあなたの身近に「ある幸せ」を目を閉じて
    3分間考えてみましょう』

【 今日の名言: 内なる声を聞く 】



 “ ほんとうに自分は何を欲しているのか、
  あるいは何を嫌っているのかについて、
  静かに「内なる声」に耳をかたむけることは、
  けっしてやさしいことではない。”


 (書籍「生きがいのマネジメント」: 飯田史彦  )

 
 【 今日のあなたへのコーチングメッセージ 】

 ⇒『 自分とは?どういう人間か振り返る機会を持ってみましょう。』

【 今日の名言: 「運命」に対する価値 】



 “ 「私たちは環境や人物が自分にとって何かよいことをしてくれは
  いないか、と期待しながら人生の大部分をすごしてきた。
  『幸せとは何か』を知ろうとして。”


 (書籍「生きがいのマネジメント」: 飯田史彦  )

 
 【 今日のあなたへのコーチングメッセージ 】

 ⇒『 あなたは今、自信を持って幸せといえますか?』

【 今日の名言: 幸せとは何か? 】

“ 「私たちは環境や人物が自分にとって何かよいことをしてくれは
  いないか、と期待しながら人生の大部分をすごしてきた。
  『幸せとは何か』を知ろうとして。”


 (書籍「生きがいのマネジメント」: 飯田史彦  )

 
 【 今日のあなたへのコーチングメッセージ 】

 ⇒『 あなたは今、自信を持って幸せといえますか?』


 人はみな幸せを捜し求めるが、一生のうちに何人が歓びあふれる生き方を
 発見し、実現できるのだろうか?
 この歓びや幸せは、あなたに起こる外的要因とはまったく無関係である。
 私たちの多くは、間違った場所で歓びを探しているのだ。

 自分というコップを歓びで満たしてもらおうとして、他人や今後の人生に
 起こるかもしれない出来事に期待し続けていたのでは、
 癒されぬ乾きを経験することになる。

 このように他のものに期待していると、満足を得るためには、次から次へ
 と環境を変えなければならず、人を変えなければならず、次々に、
 新しい車が、より良い家に、エキサイティングな休暇が、よりたくさんの
 給与が、より高い権力が、より大きな名声が必要になる。

 はたしてこれで本当に幸せなのだろうか?

 「幸せ」ということを自分なりに考えてみる時間を持つことは大切だと
 思う今日このごろです。