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<title>夢実現☆ ITコンサルタント 市村よしなり　元夜逃げ小学生プログラマーのBlog - よみもの1　夜逃げ小学生</title>
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<item rdf:about="http://www.ichimura.me/archives/1266357.html">
<title>とうとう僕の本が刷り上りました！</title>
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<description>献本用の本が手元にきました！自画自賛ですが、コレは、とっても面白い本になりました！このブログから生まれた本です（ブログ記事をエッセンスとして完全に１から書きおこしました！）元 夜逃げ小学生プログラマー　のRPGを人生に活かす！　まったく新しいビジネス書。一度...</description>
<dc:creator>ichimuray</dc:creator>
<dc:date>2010-02-16T00:00:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>よみもの1　夜逃げ小学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[献本用の本が手元にきました！<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/ichimuray/imgs/5/8/580055e1.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/ichimuray/imgs/5/8/580055e1-s.jpg" border="0" alt="rpgkabar" hspace="5" width="102" height="163" /></a><br /><br /><br />自画自賛ですが、コレは、とっても面白い本になりました！<br /><br />このブログから生まれた本です<br />（ブログ記事をエッセンスとして完全に１から書きおこしました！）<br /><br />元 夜逃げ小学生プログラマー　の<br /><span style="color: #ff0000;"><strong>RPGを人生に活かす！　まったく新しいビジネス書</strong></span>。<br /><br />一度でもロールプレイングゲームをやったことのある<br />すべての人に読んでほしい本です。<br /><br /><span style="font-size: x-large;"><span style="color: #ff0000;"><strong><a href="http://www.iphone-a.com/book/?p=1"><span style="font-size: small;">22日～23日にかけて</span></a><br /><a href="http://www.iphone-a.com/book/?p=1"><span style="font-size: small;">出版記念アマゾンキャンペーンを行います。</span></a><br /><a href="http://www.iphone-a.com/book/?p=1"><span style="font-size: small;">22日まではこちらよりキャンペーン予約のみ受付してます。<br /></span></a><br /><a href="http://www.iphone-a.com/book/?p=1"><span style="font-size: small;">めっちゃ、すごいお宝特典が満載！！</span></a></strong></span></span><br /><br /><a href="http://www.iphone-a.com/book/?p=1">http://www.iphone-a.com/book/?p=1</a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?712536">応援クリック感謝です</a><br />]]>
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<item rdf:about="http://www.ichimura.me/archives/1198319.html">
<title>夜逃げ小学生５　夜逃げ決行</title>
<link>http://www.ichimura.me/archives/1198319.html</link>
<description>あたりが寝静まったころ、
それは決行された。

オヤジのワゴン車に荷物をパンパンにつめこんでいく。
「荷物はいらへんなー」
ひとごとのようにオヤジが言った。

『あたりまえじゃ！ 引っ越しっていうのは
象さんのマークとか
アリさんのマークとかのトラックでやるもんや...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-12-30T12:13:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>よみもの1　夜逃げ小学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あたりが寝静まったころ、<br>
それは決行された。<br>
<br>
オヤジのワゴン車に荷物をパンパンにつめこんでいく。<br>
「荷物はいらへんなー」<br>
ひとごとのようにオヤジが言った。<br>
<br>
『あたりまえじゃ！ 引っ越しっていうのは<br>
象さんのマークとか<br>
アリさんのマークとかのトラックでやるもんやろ！』<br>
って俺は思った。<br>
<br>
「ほな行くで！」<br>
オヤジは軽くドライブにでも行くような感じで出発した。<br>

]]>
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<item rdf:about="http://www.ichimura.me/archives/1157505.html">
<title>夜逃げ小学生４　オヤジの仕事</title>
<link>http://www.ichimura.me/archives/1157505.html</link>
<description>「ワシはお城を建てるんじゃ！」
子供の時によく聞かされた。

姫路城にも50回はつれていかれた。


オヤジは商売人だ。

戦後に闇市というものがあった。
食糧が手にはいらない時代に
姫路の田舎から神戸や大阪に
畑や田んぼで採れた食糧を運んでは、高値で売る。

売った帰...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-12-01T01:37:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>よみもの1　夜逃げ小学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「ワシはお城を建てるんじゃ！」<br>
子供の時によく聞かされた。<br>
<br>
姫路城にも50回はつれていかれた。<br>
<br>
<br>
オヤジは商売人だ。<br>
<br>
戦後に闇市というものがあった。<br>
食糧が手にはいらない時代に<br>
姫路の田舎から神戸や大阪に<br>
畑や田んぼで採れた食糧を運んでは、高値で売る。<br>
<br>
売った帰りに街で珍しいものを仕入れて<br>
田舎の知人に売るといったぐあいだ。<br>
<br>
<br>
その時、商売人の才能を見いだされたのかは知らないが、<br>
その後、呉服問屋に、でっち奉公する。<br>
今でいう<br>
見習、<br>
カバン持ち、<br>
新入社員研修時代<br>
みたいな事をした。<br>
<br>
そして独立。呉服問屋　和光<br>
っていう会社をつくり、<br>
神戸 大阪 京都<br>
に店を出したらしい。<br>
<br>
この後　怒涛のハチャメチャ＆オモシロ人生を送るのだが<br>
またの機会としよう。<br>
<br>
<br>
<br>

]]>
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<item rdf:about="http://www.ichimura.me/archives/1157501.html">
<title>夜逃げ小学生３　夜逃げ当夜</title>
<link>http://www.ichimura.me/archives/1157501.html</link>
<description>夜逃げ小学生３　夜逃げ当夜

「よしなり君おるー？」
玄関から、ともひろ君の声がする。
『そういえば夜ゲームしようっていってたんや・・・』

家族はみんなシーンとなった。
「出たらあかんで！」
10歳上の兄貴が言った。

兄貴はどうやら前々からこの計画をしらされてい...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-11-19T14:57:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>よみもの1　夜逃げ小学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[夜逃げ小学生３　夜逃げ当夜<br>
<br>
「よしなり君おるー？」<br>
玄関から、ともひろ君の声がする。<br>
『そういえば夜ゲームしようっていってたんや・・・』<br>
<br>
家族はみんなシーンとなった。<br>
「出たらあかんで！」<br>
10歳上の兄貴が言った。<br>
<br>
兄貴はどうやら前々からこの計画をしらされていたらしい。<br>
俺だけが今日までしらなかったんだ。<br>
<br>
「よーしーなり君！」<br>
<br>
『なんでうちの家族だけ、こんなんなんや！』<br>
そこしれぬ不安と、<br>
寂しさで<br>
涙が出てきた。<br>
鼻水もでた。<br>
<br>
<br>
ともひろ君とはそれ以来会っていない。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?712536">ランキング何位？</a>　<a href="http://venture.blogmura.com/">ここは？</a> <a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=347392">何位や？</a>　<a href="http://www.dendou.jp/in/2177194948">ポチっ</a><br>

]]>
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<item rdf:about="http://www.ichimura.me/archives/1157498.html">
<title>夜逃げ小学生２　鼻まがり</title>
<link>http://www.ichimura.me/archives/1157498.html</link>
<description>夜逃げ小学生２　鼻まがり


鼻まがり

「やーい！　鼻まがり！」
小学生の時は、こうやってからかわれる事がちょくちょくあった。
俺は奇形児で、鼻と口がまがっていた。
口唇口蓋裂っていうやつだ。

500人に一人ぐらいは生まれるんだけど
上あごと、鼻が割れてうまれてく...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-11-16T23:21:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>よみもの1　夜逃げ小学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[夜逃げ小学生２　鼻まがり<br>
<br>
<br>
鼻まがり<br>
<br>
「やーい！　鼻まがり！」<br>
小学生の時は、こうやってからかわれる事がちょくちょくあった。<br>
俺は奇形児で、鼻と口がまがっていた。<br>
口唇口蓋裂っていうやつだ。<br>
<br>
500人に一人ぐらいは生まれるんだけど<br>
上あごと、鼻が割れてうまれてくる赤ちゃんがいる。<br>
<br>
そんな子は、生まれてすぐと、3歳ぐらいに手術して人間っぽい顔になる。<br>
<br>
俺の一番ちいさいときの思い出は<br>
病院からはじまる。<br>
鼻の形を整えるために、いっつもバンドエードを丸くしたものを<br>
かたいっぽの鼻の穴にいれていた。<br>
あと、たんもよくつまって息苦しいのだ。<br>
<br>
<br>
<br>
でも小学生のころは自意識過剰じゃなかったんで<br>
まわりの目はあまり気にしていなかった<br>
でも時折からかわれた時、<br>
<br>
ともひろ君は、からかったやつに、<br>
「からかうやつがアホじゃ！」<br>
といってくれた。<br>
「よしなりは親友やで」<br>
といつもいってくれた。<br>
<br>

]]>
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<item rdf:about="http://www.ichimura.me/archives/1157496.html">
<title>夜逃げ小学生１</title>
<link>http://www.ichimura.me/archives/1157496.html</link>
<description>夜逃げ小学生１

「今日の夜みんなで家を出るぞ！」
オヤジがまた変な事をいっている。
俺のオヤジは商売人で、借金の天才だった。
全盛期は15個も会社をやって、今の紙幣価値で
何百億も儲けたというが、そんな姿は知らない。

俺が生まれてからは
いつも借金とりに取り立て...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-11-14T23:29:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>よみもの1　夜逃げ小学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[夜逃げ小学生１<br>
<br>
「今日の夜みんなで家を出るぞ！」<br>
オヤジがまた変な事をいっている。<br>
俺のオヤジは商売人で、借金の天才だった。<br>
全盛期は15個も会社をやって、今の紙幣価値で<br>
何百億も儲けたというが、そんな姿は知らない。<br>
<br>
俺が生まれてからは<br>
いつも借金とりに取り立てられている、<br>
家族にとって、とても困ったオヤジだった。<br>
<br>
オヤジは、その日、えらく真剣だった。<br>
冗談と思っていたら、オカンも荷物をまとめはじめている<br>
「よしなり も早く荷物まとめるんやで」<br>
オカンも真剣だった。<br>
<br>
その時俺は小学校3年生。<br>
神戸の小学校に通っていた。<br>
家は貧乏だったが、3食ちゃんと食べれたし、<br>
今考えると<br>
神戸は美しい街で、とっても住みやすかった。<br>
<br>
当時バースに岡田、掛布といった阪神タイガース黄金時代。<br>
俺もタイガースの帽子をかぶって、野球メンコなんかであそんでいた。<br>
<br>
「本当に引っ越すん？」<br>
どうやらこれは本当らしい。<br>
そう思ったとき一番につらかったのは、<br>
ともひろ君に別れを告げていない事だった。<br>
彼は、親友だった。<br>
<br>
<br>
ピンポンダッシュ<br>
野球で窓ガラスを割る<br>
女の子をいじめる<br>
一緒に学校に遅刻する<br>
<br>
彼とはたいていのワンパク小僧的な事をやった。<br>
今考えるとなんだか凄く楽しい小学生3年生だった。<br>
<br>
<br>
<br>
「よしなり君おるー？」<br>
玄関から、ともひろ君の声がする。<br>
『そういえば夜ゲームしようっていってたんや・・・』<br>

]]>
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